興津港海浜公園について(Outline of the park)

  • 公園の正面から管理棟(Administration building from the front of the park)

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●海水浴場が隣接しており、開放感のある景色が楽しめ、心が癒されます。きれいな砂浜とゴツゴツした岩肌の磯がバランス良く配置されています。
●JR興津駅から徒歩圏内にあること。国道128号線沿いに位置します。
●外房の海に面した温暖な気候であり、極端な暑さ・寒さがありません。勝浦は、観測史上一度も猛暑日(35℃以上)を記録したことがないことが報道されており、最近の報道では避暑地としても脚光を浴びています。夏の過ごしやすさ、冬の暖かさが注目されています。

興津港海浜公園の位置する興津港は外房海岸の中部に位置し、天然の湾形をもっている港です。昭和26年9月避難港の指定を受け、昭和28年より小型船舶を対象として、防波堤、船揚場、物揚場が整備されています。現在は主として当地域で活動する小型船の船溜まりとして利用されています。
平成8年度に「エコ・コースト」の指定を受け、アカウミガメを主体とした生態系や自然環境に配慮した海岸整備を実施しました。
令和2年に勝浦市は「みなと」を核としたまちづくりを推進するため「みなとオアシス勝浦」として登録され、当公園はその構成施設の1つとされており、地域振興に貢献していくことが求められています。

住所 千葉県勝浦市興津字湊地崎
2022年4月より興津港海浜公園を指定管理者として、管理運営しております。より良いサービス、より安全な施設を目指し、多くの皆様にご利用いただけるよう努力してまいります。
興津海浜公園指定管理者 株式会社 塚原緑地研究所
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